中古戸建てってどうやって探すの?
中古物件(戸建て・マンション)を探そうと思ったとき、まず思い浮かぶのはSUUMOですよね。
でも、いざSUUMOで探し始めると、
- 探すのに時間がかかって大変・・・
- SUUMOだけ見ていて大丈夫?
- 土地みたいに未公開物件はあるの?
そんなふうに思ったことはありませんか?
そこで、築浅・駅近・200m2の土地の好条件・中古戸建てを見つけたわたしが、中古戸建ての探し方を3ステップでご紹介します!
この3ステップどおり探せば、最短ルートで中古戸建てを探せるはず。
忙しいワーママのわたしでもできた方法です。
ぜひ参考にしてください!
中古戸建ての探し方3ステップ
はじめに住みたいお家の条件を決めましょう。
例えば
- 駅徒歩15分以内
- 延べ床面積100m2以上
- 小学校まで10分以内
など、思いつく限り希望の条件をリストアップするのがおすすめ。
エリアによっては100件以上の物件があるからです。
一度にぜんぶ見るのは効率的ではありませんよね・・・。
スタートは厳しめの条件でOK。
もし理想の物件が見つからなければ、少しずつ条件を緩めていくのがベストです。
条件がたくさんあった方が
最良の物件を引き寄せられるかも!
条件が決まったら、SUUMOとat homeをひたすら毎日チェック。
メインはSUUMO、サブはat homeで調べるのがスムーズです。
- 朝9時・夜22時にSUUMOをチェックする
- 隙間時間にat homeをチェック
SUUMOは1日4回更新されています。
その中でも、朝(9時)と夜(22時)に新着物件が出やすいです。
ワーママの私でも、1日2回・30分ずつなら時間をつくれたよ
SUUMOとat homeを比べると、掲載されている物件数はSUUMOの方が3倍以上(※SUUMO:約750万件、at home:約220万件/2026年3月時点)。
中古戸建ての掲載数はどちらも10万件前後ですが、全体の掲載数を見ると「もし家を売るなら、SUUMOに載せたい!」と思いませんか?
実際に使ってみると、SUUMOの方が好条件の物件が多い印象でした。
ただ、SUUMOには載っていない物件をat homeで見つけたことも。
取りこぼしを防ぐために、複数サイトを併用するのが吉。
関東圏内であれば、SUUMOとat homeの2サイトを見ていれば十分な物件の数がありました!
SUUMO・at homeで物件を見たとき、ちょっとでも「いいな」と思ったらすぐ内覧を申し込みしてください!
理想のお家かどうかは、内覧してみないと分かりません。
わたしが中古戸建てを探していたときは、サイトの写真や情報と、リアルな物件を見たときの印象がかなり違いました。
- 6LDKの広い中古戸建て
→想像以上に築年数が古くリノベ費用がかさむ - お庭がすてきなハウスメーカー施工物件
→空き土地があってお庭が日陰になりそう - リノベ済み・小学校徒歩5分のお家
→テイストの好みが合わなかった
やっぱり現地を見るのがいちばん!です。
中古物件は早いもの勝ちなので、どんどん内覧しましょう。
早いもの勝ち!中古戸建てに未公開物件はほぼない
中古戸建てにも未公開物件ってあるの?
そう気になって不動産屋さんに聞いたところ、中古物件の未公開物件はほぼ0とのこと。
個人同士で直接やり取りすれば不可能ではないそうですが、かなりレアなケース。
お家を売却するなら、不動産会社に仲介をお願いするのが一般的ですよね。
事情があって非公開にしたい物件もゼロではないかもしれませんが、基本はSUUMO・at homeなどの大手ポータルサイトに掲載されるのがほとんどです。
中古戸建て探しは、「未公開物件」を期待するよりも、大手ポータルサイトをこまめにチェックする方がベストだと感じました。
売主さんの思いを受け継いで住む家だからこそ、
大手ポータルサイトが安心できるね
まとめ・こまめなチェックと不動産屋さんとの連携がカギ
理想の中古戸建てを見つけるには、毎日、ポータルサイトのチェックは欠かせません。
コツコツ新着物件を探して、ちょっとでも気になる物件は早めに内覧をしましょう!
仲介してくれる不動産屋さんとは、こまめにやり取りをするのがおすすめです。
中古物件は戸建てに限らず「いい物件ほどすぐに決まる」ので、連絡はメールより電話の方がスピーディーですね。
希望条件・予算など残しておきたいことはメール、内覧申し込みは電話+メールなど、連絡手段を使い分けてみてください。
もし4月までの住み替えを叶えたいなら、短期集中で頑張ること。


毎日チェックするのは大変ですが、慣れてきたら、SNSを見るみたいに夢中で楽しくできましたよ!
せっかくの「住み替え」のチャンス。ぜひワクワクした気持ちで探してみてください。



